ヘンプをまとう

最終更新: 2020年3月31日

 今日は国産黄土スチームケアで使用しているヘンプのマントについてお話しします☆

当サロンの黄土スチームケア(よもぎ蒸し)で使用しているものはどれをとっても唯一無二のものばかりですが、この【ヘンプ】のマントを使うという、MARL JAPANのこだわりは特に心をひかれたポイントの1つです♪

 皆さん【ヘンプ】ってご存じでしょうか?

ヘンプはアサ科の植物です。繊維素材として使われる麻には「ラミー」や「リネン」などが主に流通しています。

ヘンプを漢字で書くと「大麻」となり、この時点で「ん???」と感じる方もいるでしょう。

でも薬物の大麻と麻繊維の大麻は別の品種になることから繊維として使われる麻には大麻のような薬物の作用ないとされています。(ので、ご安心くださいね☆)


 それどころかヘンプは古来、縄文時代から日本では人々の生活には欠かせないものでした。食用、医療用、紙、しめ縄などの神事用、糸、プラスチック、燃料、土壌改良などに利用できます。また、農薬や化学肥料不要で生育が早く、実・茎・根まで丸ごと利用でき、再生可能な循環型社会に貢献できる万能な植物です。

 ヘンプでできた衣類はバクテリアやウィルスを防御する「抗菌性・制菌性」にとても優れていて臭いが付かず、汗をかいても吸収が早く「速乾性」にも優れています。

また、ヘンプから連想される「ヘンプシード」も今やスーパーフードとして大注目されています。

ヘンプの繊維はコットンと比べると非常に繊維細胞が細かいため、触れるとチクチクせず柔らかい肌ざわりです。そしてヘンプの極上の肌触りは疲れやストレスを解消させ充実した睡眠や癒しの作用があるため海外の医療機関でもヘンプを推奨されています。


 そんなヘンプという極上素材を使ったよもぎ蒸し用のマント。それを手がけているのはMARL JAPANだけです。つまり、ヘンプを纏ってこその極上の黄土スチームケアというわけです。


 一般的にはよもぎ蒸しはポリエステル製の保温力の高いマント(ガウン)を着用し、汗をたくさんかいてスッキリ気持ちよくなるものであると思っている方が大多数だと思います。 私もこのマール・ジャパンの黄土スチームケアに出会うまではそう思っていました。その『よもぎ蒸しでたくさん汗をかく』という概念をひっくり返してくれたのが、この『ヘンプのマント』なのです。


 よもぎ蒸し本来の目的とは、【汗を大量に出すことではなく、リラックスして身体に良いものをベストな状態でカラダへ与えること】と改めて気づかせてくれました。


 米ぬか酵素浴でも同じですが、内側からの自然の発熱が大切で、無理して、頑張って汗を出す必要はありません。良いものを良い状態で身体に巡らせていくと代謝も上がり、代謝があがることで自然と汗もかけるようになります。


 もちろんたくさん汗が出ると、気持ちが良くてスッキリし、達成感を感じますから、それがいいんだ!と言う方もたくさんいらっしゃると思います。

そういう方には、米ぬか酵素風呂cureの究極の温活コースをお試しいただきたいです☆ 酵素浴と合せた究極の温活コースについてはまた今度お話しますね♪



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