良質な睡眠で免疫力アップ↑↑

こんにちは☆

先日、免疫力アップのお話の第一弾として【運動による免疫力アップ】を書きました。

今日はたくさんある免疫力アップの方法ですが、今日は睡眠で免疫力アップ↑↑のお話です♪


睡眠は「長く寝られたらそれでいい」……

なんてことじゃないのはきっと皆さんもすでにご存じのはずですね!

そう、睡眠に1番大切なのは長さではなく【質】なんです。質の良い睡眠をしっかりとることが理想の睡眠であり、また免疫力を高めることにも繋がります。



質の良い睡眠を得るためにやってはいけないいくつかのNG項目があります。

例えば、

「寝る前の暴飲暴食」

「過剰のアルコール摂取」

「寝る前のスマホやパソコンの使用」

「不安な気持ちや緊張」 などです。


そして質の良い睡眠を得るために一般的によく言われていることは

「手足を温める」

「部屋を暗くする」

「消灯時間と起床時間を一定に保つ」

「軽いストレッチ」

「アロマなどで香りを整える」 などなどたくさんありますね。

これらの質の良い睡眠を得るための方法はすべて「安心感やリラックス感」につながります。

寝る前にリラックスすることで、”副交感神経”が優位になり、質の良い睡眠が得られるなんて聞いたことありませんか?

この【副交感神経が優位になる=リラックスする】がとても大切なのは質の良い睡眠を得るだけではなく、免疫の生成にも繋がるからなんです!

すでにご存じの方も多いかもしれませんが、体が健康を維持するように、体内の働きを正常に保つ神経を「自律神経」と呼びます。

そして自律神経は、大きく「交感神経」と「副交感神経」の2つに分かれます。

ざっくりいうと、「交感神経」が優位な時は「緊張している」、それに変えて「副交感神経」が優位な時は、「リラックス」しているんだと考えてください。

そして、免疫は、副交感神経が積極的に働いているときに生成されます。その副交感神経がもっとも働くのは睡眠中。なので、私たちが寝ている間に非常に多くの免疫が生成されている、ということです。ですので、睡眠が少なければ、生成される免疫がそれだけ少なくなります。

「ちゃんと寝てるのに、免疫力が弱ってる…」…という人は【睡眠の質が悪い】ということになります。つまり、まるで起きているときと同じように交感神経が優位に立ってしまっている時は、いくら睡眠時間が多くても、免疫が思ったほど多くは生成されていない、ということですね。


【質の良い睡眠を取る】=【免疫力アップ】と考えるのであれば、寝る前に自分がストレスを感じるような行動や考え事はNGです。

新型コロナウイルス感染症の事、仕事、人間関係など色々なことがストレスの原因になる世の中ではありますが、嫌なこともなるべくポジティブに考え過ごすようにしていきたいですね♪


もちろん、ストレスを全てなくすのは、難しいです(涙)でも、ストレスの原因を受け止め、なるべくポジティブに捉えてみたり、アロマを焚いてみたり、リラックスできる音楽をかけてみたり、上手い発散方法を見つけて気持ちを切替える努力をすることはとても重要です。


免疫力アップのためにも、今日からは(特に睡眠前には)楽しいことや気分が良くなることを想像してみませんか。

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